キャッシュレス時代?広島のキャッシュレス事情

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広島 文化・気質

もうかれこれ4年以上広島にいますが、不満な事が1つ。

地場系のお店で、
電子マネーが使えない。

地場系スーパーでいえば、

イズミ
フレスタ
フジ
ユアーズ
藤三
エブリイ

アルゾ・万惣

家電量販店では、

エディオン

エディオンやユアーズなどはiDやQUICPay、楽天Edyは使えるんですよね。
なぜ交通系ICが使えないのかが不思議です。

クレジットカードが使えれば何とかなるのですが。

広島のバス・電車など交通機関も、
2018年3月からようやくICOCA以外の交通系ICが使えるようになりました。

ちなみに、広島人御用達のウオンツは
電子マネー、アプリ系全てで支払いが可能です。

だから商品が割高なのかもしれません。

スタバも2019年12月から、
電子マネー決済が導入された店舗が見られるようになりました。

全国規模の電子マネーから、
地場系店舗の独自の電子マネーまで。

ICカードが乱立しすぎ!

キャッシュレスを進めるのもいいけど、
これだけ多いとお札や硬貨の種類がICカードの枚数に変わるだけです。

そもそも、

お金の所有
お金の移動
身分証明

が電子的に記憶されれば、

現金いらず
端末無くしてもお金の所有権保護

と、今の技術で出来なくもないとは思うのですが。

みなさんはどう思われますか。

今日もほのぼのです。
ありがとうございます。

コメント

  1. GENKI より:

    交通系電子マネーは全国スイカブランドで統一でいいような気がします。

    • オジさま オジさま より:

      こんばんは。

      交通系電子マネーは、乗車時に管轄が変わると精算できないのが難点です。
      クレジットによるオートチャージも管轄外でもできるようにしてほしいですね。
      まず、その点で統一して欲しいと思います。

      企業それぞれ囲い込みをしたいので、統一というのは程遠いのかなと思います。
      国もキャッシュレス推進しているのであれば、
      クレカ・鉄道系IC・その他IC・アプリ系を使えるための補助金をお店に出した方が普及すると思うのですが。

      決済手数料がお店にとって重いんですよね。

      コメントありがとうございます。

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