孤独を自ら選ぶ人 人間関係より

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製造業 派遣社員日記

もうすぐ春ですね@オジさまです。
花粉症などアレルギーとは無縁です。
年を取ると健康の重要性が高まるのは置いておいてバシッっといきます。

孤独というと世間体世論では
ネガティブ情報の方が多いですね。

  • ぼっち
  • 独身は寿命が短い
  • 人間は大昔から集団で生きることが前提
  • 淋しい

人脈が多いと助けてもらえたりと
いろいろと役立つことも多い。

しかし、悪いことばかりではありません。

その中であえて孤独・孤高・孤立を自ら選ぶメリットを
人間関係で上げていきたいと思います。

人間関係

金銭と並ぶ人生の大きな悩みなのではないでしょうか。
人によっては最大の悩みにも。

ただ、付き合う人を間違えると時間とお金を奪われます。

コストとリターン

こういうことってありませんか?

  • 誘いを断れず嫌々参加
  • 愚痴や相談など相手のネガティブな話を永遠に聞かされる
  • SNSで読んで返信して疲れる
  • けんかや嫉妬、裏切りなどに巻き込まれる
  • お土産やバレンタインなどお返し
  • 割り勘で納得がいかない

付き合いが悪ければ「冷たい奴」
会話に気を使わなければ「失礼な奴」

人間関係維持するには
多大なコストがかかっています。

一方、リターンはというと、

  • 情報
  • コネツテなど人脈
  • 楽しい
  • 癒し
  • 経験
  • 精神的な支え
  • 孤独感の解消による健康維持
  • 良くも悪くも何がしら学べる

人間関係を維持することによって得られるリターンが
コストに見合っているかを見極める必要があると思います。

「コスパタイパで図るとか失礼な奴」

と聞こえそうですが、

人間誰しも時間は有限なんです。

人間関係が弱いほどしがらみが強くなる

例えばSNSでメッセージが来た場合、

家族や親友ならわかってる人どうしなので
返信しなくても「いつものことか」などさ~っと流せたり。

ところが関係が浅いと、

「早く返さなきゃ失礼」
「断ったらわるいかな」
「言葉づかいよくないかな」

と返信ごとに気をつかうようになる。

そうなると深い付き合いどころか
義理や義務的な付き合いになりませんか。

下手に気を使ったりして断りづらくなったり。

人間関係減るのは成長

友人など減ることが不安に感じる人が多いですが、
減るのは成長の証だと思います。

自分が成長すれば付き合う人間は変わります。

よく、

「回りの5人の平均年収が自分の年収」

という話を聞きます。

ぬるま湯という居心地の良い環境から抜け出し
成長したら当然話が合わなくなるはずです。

スキルなり役職なり年収なり

ステージが上がるのだから
付き合う人が変わるのは至極当然。

友人も一緒に成長しているならいいのですが、
腐れ縁だのと同じ人間関係にいると停滞します。

「おまえ変わったな」
「いいよなぁ、給与上がって」

など僻み妬み嫉妬のネガティブな嵐。

良いことは一つもありません。

なぜ孤独は悪なのか

世間体世論ではなぜ孤独は悪なのか?

人間は大昔の狩りの時代から集団で生きることが
自分の命を守ることにつながった。

一人ではいつ獣に襲われるかわからない。
集団で生きることにより生存率を高める。

科学的根拠でも
特に独身男性の平均寿命は短いということが言われています。

世の中は、

「人のつながりが多い=いいこと」

という前提で動いていることが多い。
その方が都合がいいからです。

  • 友達が多いと消費が増え経済が回る
  • チームワークや協調性を利用して統率がしやすくなる
  • ストレスなど愚痴る時のはけ口になる

孤独だと、

  • 合わせる人がいないので消費が鈍く節約・倹約・貯金で経済回らない
  • 自立している人が多いので良くも悪くも会社の忠誠心ゼロ
  • 国やマスメディアのレールから外れて自由になれる

と逆を行くことで
ラットレースから抜けられて都合が悪かったり。

自ら孤独を選択していれば
寿命が短くなろうがそんなことは知ったことではないんです。

外部から言われ嫌々従いストレスになるより
自分の気持ちや直感を信じて行動した方が充実するのではないでしょうか。

感想など

孤独は悪ということが盛んに言われています。

「自分は人間関係ゼロで淋しい人間」

と考えてしまっては
このストレスで寿命も縮みますよね。

他国では「孤独担当大臣」というポストも新設されたり。

ただ、自己コントロール感を失ってまで
他人に合わせて一緒にいることに意味はあるのでしょうか。

孤独であろうがリア充であろうが、

自分らしく生きること

が全てではと考えてみたり。

きょうもほのぼのです。
ありがとうございます。

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