どうなの? スマホでキャッシュレス始めました!!

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アプリ決済 期間工の節約術・支出

歳を重ねると新しいことを受け入れるのが
困難になってきている、今日この頃。

本だったり、目の当たりにしたりで知ってはいたものの、
その歳になると実感をするようになりました。

最近の目標は、

こだわりを捨てる!

ようやくtwitterを始めたのに続いて、
新しいスマホに買い換えたので、
アプリ決済を始めてみました。

アプリ決済に求める条件

セキュリティーは当然として、
その他のわたくしが求める条件は、

  • 生活圏で使用できる店舗が多い
  • クレジットカードと紐付け
  • 銀行からのチャージ

で検討しました。

自分の生活圏で利用できるか

使用できる店舗が多い

のは重要ですが、
その上に、

自分の生活圏で利用できるか

です。

  • コンビニ
  • ドラッグストア
  • スーパー
  • ネット通販
  • 飲食店

などなど、
自分の生活圏をふまえて検討する必要
があります。

わたくしの場合、

スーパー、コンビニ、
個人経営飲食店、ネット通販

の利用で検討しました。

クレジットカードと紐付け

主力で利用している

クレジットカードで決済

できるかどうか。

クレジットカード決済にすることで
ポイントが増えますのでかなり重要です。

銀行から簡単にチャージできる

クレジットカード決済できれば
銀行からチャージする必要はありませんが、

意外な利点として、

銀行からの引き出し手数料が無料になる

のがメリットです。

現金引き出しだと手数料を取られますが、
ネットでのチャージは手数料無料です。

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選んだアプリは?

色々と検討した結果、

  • paypay
  • 楽天Pay
  • Apple Pay
  • 番外編としてメルペイ

の4種類に落ち着きました。

paypay

ド派手なキャンペーンをかまして始まったpaypay。

paypayの利点として、

個人経営店にめっぽう強い

ことです。

現金以外はpaypayのみ使えるという
店舗が非常に多いんです。

わたくしとしては個人経営店、

利用頻度かなり高いです

ので、paypayは使用頻度があがるのではないかと。

クレジットカードで使用する場合、

クレジットカード会社で本人認証サービス(3Dセキュア)設定
をすることで、過去24時間で上限2万円まで使用できます。

大きな買いものはできませんが、
1人で行く飲食くらいなら何とかなりそうです。

楽天Pay

現在、主力カードが楽天なので。
完全に楽天経済圏に取り込まれています。(笑)

何がメリットかというと、

楽天payさえ使えれば、
楽天ポイントが支払いで利用できる

ことです。

以前は、楽天ポイントを楽天Edyに交換して使っていましたが、

楽天payが使えれば、
楽天ポイントで決済できるので
Edyへの交換が不要になりました。

決済時、

  • 楽天Edyは使えないが、楽天Payは使える
  • 楽天ポイントで精算する

という時に便利ですし、
そういう店舗が意外と多いです。

楽天経済圏に取り込まれている方

にとっては便利なアプリだと思います。

おサイフケータイ対応のAndriodであれば、
楽天Payで楽天Edyも使えるようです。

Google Payで使うのも悪くないと思います。

ちなみに4年間使ったわたくしのAndroidスマホは
おサイフケータイ対応していないので、
Google Payを利用するメリットがありませんでした。

Apple Pay

Walletというアプリに
クレジットカードやSuica、ポイントカードを登録することにより、

ICカードと同様にかざすだけで決済

できます。

クレジットカードを登録すると、

『iD』
『QUICPay』

のいずれかが使えるようになります。
(クレジット会社によってどちらかになります。)

iDやQUICPayって関係ないと思っていたのですが、
現在使える所が増えてきています。

iDやQUICPayで決済した場合、
カード会社に請求されますので、
主力カードで決済すればポイントも付きます。

決済のしかたもiPhone11の場合、

  • スマホの右サイドのボタン2回押す
  • FACE IDでログイン
  • カードリーダーにかざす

と、簡単に決済できてしまいます。

メルペイ

メルカリで書籍を売った代金を銀行振込するのに
手数料がかかります。

「振込もめんどいし、何とかなんないか?」

そうだ!!

売却代金をメルペイポイントに替えて、
メルペイで使ってしまおうや。

てな感じで使用しています。

メルペイはクレジットカードの
紐付はできませんが、

銀行登録することによってチャージができたり、

メルペイスマート払いという、
翌月まとめて支払いができるサービスもあり、
クレジットカードがない方でも後払いができます。

メルペイとiDを連動させることもできますので、
店舗でiDが使えればメルペイが使えなくてもOK。

ただ、メルカリ利用した時限定ですので、
利用頻度はかなり低いと思いますが…。

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使ってみての感想

6月から使ってみての感想ですが、

メリット

現金やプラスチックカードの取り出しがない

現金やプラスチックカードの
取り出し・受け渡しが無くなります。

取り出すのって意外と面倒なんですよね。

小銭の扱いが無いだけでもかなり楽ですし、
特に最近は衛生面で気にされる方もいますので。

クレジットカードのポイント付与機会が増える

個人経営店でのpaypay利用で期待されます。
なんせ、個人経営店のpaypay加入数が半端ないんで。

paypayに主力のクレジットカードを連携し、
3Dセキュア解除すれば2万円まで使えますので、
ポイントGETがさらにはかどります。

ApplePayを使う場合、

iDやQUICPayが使えればICリーダー決済できますので、
こちらでもポイントGETできますね。

現金をおろす頻度が激減

現金をおろすとき、
並んだりすることありませんか?

特に25日は並びますよねー。

手数料がかかる場合もあり、
そのために何百円の出費は無駄です。

時間と費用の節約につながります。

コンビニでのセルフレジが利用できる

コンビニで最近増えつつあるセルフレジ。
大原寮近くのローソンにもあるのですが、
店員に聞くと利用者はあまりいないようです。

なぜかというと、

現金不可!

なので。

ということで、
電子マネーとアプリの出番です。

コンビニで並んでいる時に、
レジでお客が現金をちまちま出しているのをみて、

それを自分でしたくないのと、
待つ立場になったときにイライラするだろうなー
というのがあります。

デメリット

スマホを紛失すると厄介なことに

クレジットカードでしたら、
電話をして止めることが出来ますが、

スマホを無くしたとなると、
複数のアプリを入れているので被害が大きくなります。

スマホは財布

と意識して無くさないようにするしかないです。

Apple Payの場合、iPhoneを無くしても

「iPhoneで探す」で探したり、
PCなどでApple IDでサインインして
遠隔でカード情報削除もできます。

無くしたらクレジットカード同様に
ある程度の被害は自己責任としてあきらめます。

操作が面倒

特にQR決済の場合、

  • ログイン
  • 紐付けるクレジットカード設定
  • QR読み込み
  • 決済価格入力
  • 決済ボタン押す

と、レジ店員と確認しながらの決済ですので、
正直、ICカードより面倒です。

バーコードの場合はお店側で読み込みですので、
スマホをかざすだけで済みます。

アプリはログインしたままの方が良いのかなと悩み中。

ただ、ApplePayの場合は、

かざすだけで精算

できますので、いずれはこちらが主力になるかもしれません。

電池切れが心配

今のスマホは4年使っていますので、
さすがに電池の消耗が半端ない。(笑)

これに関しては、
買い換えしたので解決です。

最近の機種は、
通常の電力以外に
アプリ決済のための予備電力が別にあるようです。

ヘビーユーザーは
予備バッテリーを持ち歩いているようですね。

お金を使った感覚がない

クレジットカードの時代から言われていたことですが、

現金を使った時の痛みがないので、
お金の感覚がマヒしてしまいます。

その上、最近のスマホ中毒で、

スマホをいじる感覚で無意識にお金を使う

という、危険性があります。

仕掛けた側としては、
スマホ中毒とコンビにして
浪費をブーストさせようということなのでしょう。

使った金額を記録することが重要です。
クレジットカードと連携して家計簿をつけられるアプリがあるらしいので、検討してみようかな…

残高不足時に不足分の支払いができない

アプリでの不足分を現金で支払おうとしたら、
断られました。

色々な理由で使い切りたい場合、
支払金額とピッタリになるように
チャージして使い切る。

不足分を他で支払いできるという情報もありますが、
かなり手間がかかりそうなので、
お店側としてはしたくはないのでしょう。

こういうことがありましたので、
チャージして使おうという気が起こりません。

お店によって使い分ける必要がある

  • A店では、交通系IC
  • B店では、iDやQUICPay・楽天Edy
  • C店では、paypayなどのアプリ系

と、お店によって使える決済がバラバラなんですよ。

もちろん価格が安いのが最優先ですが、
ポイント付与のことを加味しながら使うことも必要です。

スマホ機種や種類によって登録が変わる

クレジットカード
ポイントカード
電子マネー
NFC Pay
デビットカード
チャージ方法

など、スマホ機種や種類により
使用できるICカードやクレジットカードの登録が変わってきます。

自分に有利な方法を模索するのに
とにかく調べる必要があります。

NFCクレカ決済に関しては次の項へ。

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スマホ機種により使える決済が変わる

ICリーダーにタッチしただけで決済したいのであれば、

iPhoneは新機種
Androidは「おサイフケータイ対応」

のスマホを選ぶことです。

規格の違い

NFCやおサイフケータイ、FeliCaと色々な名前がありますが、
おサイフケータイやFeliCaは、NFCの仲間です。

NFCは、

「NFC Type A/B/F」

の3つがあり、

おサイフケータイやFeliCaは「Type F」

に所属しています。

AndroidとAppleで変わる

新しいiphoneは、

NFCの規格3種類(Type A/B/F)に対応している

のですが、

Androidスマホの機種によっては
NFC対応とはいっても

おサイフケータイやFeliCa(Type F)に対応していない機種

があったりするんですよ。

キャッシュレス決済するかしないかで
機種の選び方が変わりそうです。

NFC Pay

スマホに登録したクレジットカードや
デビットカードをタッチ決済するだけで決済できる

NFC Type A/Bを使った

「NFC Pay」によるクレジットカード決済

が海外では普及していて、日本でも普及しつつあります。

わたくしも使ってみましたが、
店員さんにどう言えばいいのかが未だにわかりません。(笑)

試しに、

「NFCでお願いします」

と言ったら通じませんでした。orz

今現在は言うのも面倒なので、
他の決済サービスを利用しています。

NFC対応のクレカ国際ブランド

AndroidとAppleで
NFCクレジットカードタッチ決済ができるかどうかが変わってきます。

  Google Pay Apple Pay
Visa 対応 未対応
Mastercard 未対応 対応
JCB 未対応 対応

と、完全に分かれています。

そのうち改善されると期待しましょう。

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まとめ

とにかく、

  • 何が使える、使えない
  • 決済種類

がややこしい。

調べるとキリがないので、
途中でわたくしにとって必要のないことは
調べるのをやめました。(笑)

まだ発展途上なのだというのを感じます。

操作に関しては、
慣れないうちは面倒と思うことも、
そのうち普通になるかと。

以前『広島のキャッシュレス事情』で指摘したように、

  • お店独自のICカード乱立
  • 交通系ICなどのICカードが使えない所が多すぎる

という不満がありました。

それをpaypayと楽天Payで補うことで、
フォローしようと考えていました。

しかし、ApplePayやGooglePayで扱える種類が増えれば、
スマホをかざすだけでいいので
将来的にはこちらへ変えようかと思っています。

スマホをICカードリーダーにかざすだけですので、
とにかく便利で楽です。

不平不満を言っても変わらないので、
自分自身が変わるしかないんです。

試行錯誤していくうちにまた変わるかもしれませんが、
ドッグイヤーどころか秒進分歩で変わる時代ですので、

歳は関係なく、常に新しいものを試す

を楽しみたいですね。

自分自身であったものを探してみると、
便利でお得になるかも。

少しでも参考になれば。

きょうもほのぼのです。
ありがとうございます。

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